あきらめない、介護

自分も、介護も、あきらめずにすごせるように。

介護の相談窓口 ありのままにいきましょう

介護の相談窓口にいったとき

介護の相談窓口。

それは市町の包括支援センターかもしれないし、

市町役所の介護保険課に類するところかもしれません。

 

まずは、少しでも思い悩むことがあれば、連絡を取り

話をする、それだけで大きく前進することでしょう。

 

ただ、もしすこし余裕があれば、このことに気を付けて伝えればより

スムーズに支援が受けられる、と思われることを

今日はお伝えしていきたいと思います。

 

それは、

・今何に困っているか

・どのようになりたいのか

を明確にしていくことです。

 

このことさえ、しっかりとつかめていれば、経過とか、

病歴とか、もろもろのことは具体的なことなので、

プロの相談員に任せていれば、必要なことは相手から聞き出してくれます。

 

ただ、

今何に困っているのか は、なかなかその相談窓口で

きちんと説明できないかもしれません。

また、

どのようになりたいのか 本人も家族も含め、考えておくことは

大事かと思います。

その答えは、本当に人それぞれで、またほかの人が

答えを出せないもの。

 

また、それが基本になって支援を色々組み立てていくのですから、

それは事前に、自分たちの中で明確にしていくことが

その後の進路がずれずに行けるポイント化と思います。

 

よく言われる

「行き先を決めずに旅に出る」

ことになってしまわないように。

 

もし可能であれば、メモにしておくと、

忘れず、もれなく伝えられることでしょう。

 

少しでも肩の荷が下りるように、相手は話を進めてくれます。

 

こちらの情報を出し惜しみせず、伝えていく姿勢も大事。

総合的に話がすすめていただけます。