あきらめない、介護

自分も、介護も、あきらめずにすごせるように。

ケアマネジャーと相性があわないとき うまく交代してもらう方法

ケアマネジャーの交代のしかた

人と人,あわないこともやっぱりある

縁があって決まったケアマネジャー。
しばらくおつきあいしたけれど、なんだか・・・

 

本人が、男性ケアマネ、女性ケアマネ だと嫌がる
連絡がとりにくい
あんまり相談に乗ってくれない
なんとなくあわない

 

・・・書いていて気分が重くなりますが、
人と人、また個人領域にふかーく入っていく
仕事なので、それは多分にあるでしょう。

それは、あって当然のこと。
大体は、長ーくおつきあいしていくうちに、それぞれの
考え方がわかって、お付き合いしていけるものかもしれませんが。

…でも、やっぱり、合わない!

となったら。

 そんな時は、別の人に代わってもらいましょう。

ケアマネジャー交代希望は自由に言っていい

ケアマネジャーとの契約の時に、必ず
ケアマネジャーは、いつでも交代できます。

と、説明されていたと思います。
ケアマネジャー側からしたら、ある一定数あることと、
まあ少しショックは何か知らあるかもしれませんが、
当然言っていただいてよいことです。

逆に、合わない、と思いながらずっとお付き合いしていく、
ケアマネジャーも対人援助業務ですから、
うすうすわかります。
そんな中で無理して続けていくより、
「ケアマネジャーを交代してほしいのですが」

と、打ち明けてみましょう。

案外サクサクとはなしはすすみます。

人だけ変わってほしい場合

担当だけ変わってほしい場合。
この場合は、その事業所の管理者さんに電話をして、
「担当を変えてほしい」
と伝えてみましょう。
その時に、

「なぜ代わってほしいのか」
「どういったときに、どういったことで代わってほしいと思ったか」
は、伝えていきましょう。

でないと、次の人選をするときに、また同じことになる
可能性があるからです。

事業所ごと代わりたい場合

代わりたい事業所がある場合、その事業所に
本人さま、家族さまが先に
連絡されることもあります。

その時は、その事業所と現事業所とで、
いつから、どのように引継ぎをして、ということを
担当同士で進めていきますので、

ご本人様、ご家族様はほとんど何もすることなく、
前の担当者に気を遣われなくても大丈夫です。

もうそれから訪問してほしくない、ということもあるでしょうし、
引継ぎまで数回訪問する、ということもありますし、
ケアマネジャー側からは当然のことと考えています。

 

介護負担を軽減するために、介護サービスを使っているのに、
ケアマネジャー自身が負担になっては
元も子もありませんからね。