あきらめない、介護

自分も、介護も、あきらめずにすごせるように。

認知症があり、お元気!な方の入所なら

グループホーム 認知症対応型共同生活介護という在宅

介護で一番大変な時期

介護をされていて、重介護の方、医療処置がある方の
介護は、やはり気を配られ、かかわる時間も、質も
大きなものとなります。

一方、認知症の方で、お元気な方、ご自分で
軽く歩ける方、の介護、ほかの方にわかりにくさもありますが、
本当に大変、と思います。

精神的に疲弊してしまわれ、訴えてこられるのは、
どちらかというとこちらの介護をされている方のほうが多いと思います。

お元気な方故に、

一人でどこかへ出かけてしまう
糖尿病なのに食事が節制できない
受診や、サービスを頑固として拒否される

ほんの一例ですが、毎日このことが続く。

大変さを嘆かれると、いつも、
「今が一番大変かもしれませんよ」
とお伝えすることもあります。

重介護でなくても入れる介護保険施設

グループホーム認知症対応型共同生活介護

という介護保険サービスがあります。
これは、

認知所の診断を受けており

基本的にお元気な方 一人で歩けるなど 概ね要介護1から2くらいまでの方

を、入所対象としたところです。


逆に、要介護3で車いす、となられると、
入所要件としては難しくなります。
認知症からくる様々な生活のしづらさを、
専門的な認知症への対応
を行うことで、緩和させ、

認知症があっても穏やかにその人らしく暮らせるように

と始まったサービスです。


概ね小規模(9人程度まで)で、同じスタッフでかかわることで
安心が得られるようにしているところです、

認知度が低い分、申込者が圧倒的に少ない

これはあまり世間に認知されていない施設です。
まだまだ施設数が少なく、入られている方はずっとおられるため、
あまり入られた方の移動も少ないため、情報としてないからだと思います。


その分、地域によって違うと思いますが、
特養に比べて、けた違いに待ち人数が少ないのが現状です。

申し込んですぐに、1か月もたたないうちに
入所の打診が来ることもあります。(地域によると思いますが)

いつでも外泊でき、退所もできる 在宅に戻ることも可能

こちらは、他もそうですが、希望があれば、いつでも外泊でき、
やっぱり自宅で見られる、となったときにも、退所ももちろんできます。


なぜか、みなさん
「入所したらずっと居続けなければいけない」


と思われることが多いのですが、そんなことはありません。

 

認知症の周辺症状で、
「毎日の介護がつらい」

といった時、こういったところに相談、見学に行くと、
同じように過ごされた方の話も、
またそれをよく知る職員さんもおられると思うので、
調べて見られてはどうでしょうか。

15年以上?前に、グループホームはしりの時に、
グループホームの立ち上げを
した経験からも、ぜひ検討していただきたいところです。

 

 

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