あきらめない、介護

自分も、介護も、あきらめずにすごせるように。

訪問リハビリの取り扱い方

訪問リハビリは、ずっと使い続けられないのか?論争

訪問リハビリは、その字の通り、自宅に来てもらって
リハビリをする、というサービスです。

訪問リハビリステーションから来られる場合と、
訪問看護ステーションの中の訪問リハビリ、として
来られる場合とあります。

どこが違うのか?といっても
利用している分には、ほぼ料金の違い、です。

訪問看護ステーションからは、また訪問看護が行くことに

以前は、訪問看護ステーションから訪問リハビリが行くときは、
必ず月一回看護師が自宅訪問して
体調を見ることとなっていました。

それが見直され、訪問リハビリだけでも可能になっていたこの数年間。

平成30年4月から、また再見直しされ、
訪問リハビリと合わせて、訪問看護が行くべき、となりました。


うーん・・・
必要があれば、サービスに入れているけどなあ。
来てもらって、バイタル測るも、他問題なく
うーん?なかたもおられます。

 

訪問リハビリは、過渡的にしか使えない?

そして、時々浮上する、
訪問リハビリは、通所リハビリへの橋渡し、的論争。
外へ出かけられない方のための訪問であって、
できうるならば、通所サービスへ移行せよ、というもの。
アセスメント、評価して、終了期間を決めるべき、
ということ。

最近は下火の気がしますが、やはり自宅での動きに合わせて
リハビリ行えるのがよいと思いますが。

通所リハビリは、同時に2か所は使えないとか、
なぜかここには制限があります。

一番導入しやすいサービスであることはそうなので、
未利用の方のきっかけにも、使い始めることもあるサービスです。