あきらめない、介護

自分も、介護も、あきらめずにすごせるように。

相手の良いところを見たい、自分がよい人、だからでなく

悪口が苦手

これは、むかしからですが、
悪口、陰口、噂、が、苦手です。

何人かで集まって、人のことを話す、
いいことならいいんですが、ときに、
あまり良いことでなく話すこと。

毎日の中でよくあることとは思うのですが、
なるべくならかかわりたくない、聞きたくない、です。

苦手な理由、考えてみた

そのような話で、逆に連帯感が生まれたり、
へんなテンションが上がることもあるかと思うのですが、
なんでこんなに苦手なのか?

やっぱり、一番には、
「自分も同じように言われているんではないか」
と思う。

これは、特に仕事上でです。
仕事でできないこと、話していても、
「いや、私もできてないかも」
と、思う。
人のこと言えないなあ、と思う。

自分を否定されたくないから、ほかの人も否定しない。
ということがあります。

ほかには、
「人の悪い所見つけても仕方がない」
ということ。
個性、で片付けられない面があることもあるけれど、
もう自分もそうだし、悪いところ探したり
できないこと探しても、発展性がない。
そんな暇があったら、いいところ探して、拡大して
お付き合いしていったほうが、楽しい。

昔!よりは、怒らなくなった、かな?反対意見あるかも。

昔は、まわりに対して、もっと怒っていた気がします。
もっとこうしてほしい、これはしないでほしい、と。
反対意見があるかもですが、
今は、以前と比べると思わなくなった気がします。
言っても、どうにもならないなあ、ということが
わかってきた、余計に悪くなることもわかってきた。

でも、言いたくなったら、その場で言う。
コミュニケーションは、本当に、言わないと伝わらない。
こちらが思うよりずっと、気持ちはなかなか伝わらないもの。

ずっと思いをためないように。

ストレングス、という考え方

ケアマネジャーでは、「ストレングス」、強み、
を探そう、とします。
介護が必要、手助けが必要、な方も、どんな方も、
その方の強みを探す。
その考え方は、私のこんな性格に合っています。
この前の地域ケア会議でも、真っ先に聞かれたのはこれでした。

「この方の、強みは何ですか?」と。

何年も関わらせていただいていると、いろんな面を見ます。
でも、やっぱりいいところがいっぱいある。
それをもっと探しつつ、
自分の普段でも、そのような考え方で
いきたいです。