あきらめない、介護

自分も、介護も、あきらめずにすごせるように。

今、空いてます、私の居宅

珍しく!空いてるうちの事業所

僭越ながら、うちの居宅は、ほぼ、いつも満杯です。
どうかすると、
「次あくまで待っているので、お願いしたい」
といってくださる方もおられます。

いつも、もうパンパンなところに、


「もうすぐこの方は老健3か月入所だからいける」
「この方はすぐには退院できないと聞いているからいける」


と、登録人数関係なしに、新規申し込みがあれば
受け入れており、
毎月登録人数超えないか、ギリギリ確認しています。

 

そんなうちの事業所、珍しく、数名の
空きが出て、本当に初めて位の、
病院や、包括の方なんかに、


「うち空いているので、また紹介くださいね」


と、お願いをしています。

昨日、病院の相談員さんにそう言ったら、
目を丸くされていました。

季節によって変わる新規申請

これは、一番には、季節要因があります。


春の終わりごろから、夏前は、
比較的過ごしやすいこともあり、
また冬、血圧の高い方も
温かくなると緩和されるところもあり、
概ね介護保険の新規申請が少なくもなり、
ひいては、ケアマネジャーへの依頼も
少なくなるということがあります。

 

多くなるのは、やはり冬、体調崩す方が多いこと、
また、お盆、お正月明け、も
多分、久しぶりに帰省した親戚たちが、
久しぶりに会ったわがおじいちゃん、おばあちゃんの
変節ぶりに、
介護保険、申請したら?」
と、言われることがあるからか、
多くなる傾向があります。

じゃあ暇なの?というとそうではない

新規の方がおられないと、業務量は
ものすごーく減ります。

 

が、今の私は、てんてこまい。
冬の間に入院して、
その後、老人保健施設に3か月入所された方が、
退所される頃となり、
そのサービスの再調整をしたり
また入院される方もあったり、
暇が一番、の仕事なのに、毎日増えていく業務に
大わらわです。

また今月も終わり、

新たな月が始まる。


また、リセットされて、訪問開始です。