あきらめない、介護

自分も、介護も、あきらめずにすごせるように。

祇園祭 浴衣着付けのコツ3つ

一年で一番好きな月 7月

祇園祭の季節です。
7月となれば、京都市中は、祇園祭のお囃子でいっぱい。
夏が来た!と、わくわくさせられます。
1年で一番、楽しみにしている月です。

祇園祭といえば、浴衣。

今年は、子供のお友達にも、数人
浴衣を着せてほしい!と頼まれ、
今から準備に大わらわです。

着物を着たい!と思っていても、
なかなか普段の着物は、
帯や、帯揚げ、
お太鼓、着るシーンなど、
考えると着づらいもの。

でも、浴衣のシーズンだけは、
自由に着物を気軽に着ることができる、
いい季節ですね。

浴衣は自由だけれど、きれいに見えるコツ

そんな浴衣は、いろんな種類が今はあって、
丈の短いものや、
レース仕立て、大人でも
結びやすいように兵児帯が売られていたりします。
自由度はとても大きくて、
基本、自由な着方でよいのですが、
子どもに着つける時に私が注意していること
3つ挙げたいと思います。

1、ウエスト、胸に補正をする

着物は、平たい布ですから、ずんどうのものに
巻くと一番きれいに巻けます。
なので、特にスタイルの良い、ウエストがキュッとしまった方は、
腰にタオルを巻き、なるべくずんどうになるようにすると、
帯がきれいに巻け、着崩れしにくくなります。
フェイスタオルを、くるっと腰に巻くだけでよいです。
包帯みたいなもので巻いて結ばずにそのまま止めておくだけ。
胸の鎖骨の間にも、すこし薄いハンカチなどを入れると、
胸がグサグサになることが防げます。

2、帯は、ウエストでなく、胸の少し下で巻く


帯を、よくベルトのようにウエストに巻いている方もありますが、
重心が下に下がってしまいます。

胸の下少しのところで巻くと、身長も高く見え、
バランスがよくなります。

3、衿芯、帯板をつける

衿芯とは、うなじのところに来る部分に差し込む
モノです。
これを入れると、えりがぴっとたって、着姿が美しくなります。
浴衣ですと、とじてあることがありますが、
ほどいて、衿芯を入れると、首のあたりが本当に美しくなります。
また、帯にも、厚紙でよいので、帯の幅より小さめ、
2,30センチの長さのものを、巻いた帯の前身頃の部分に
入れますと、帯がしわしわにならずに過ごせます。

今年は、週末が宵宮になり、

大変な人出となるでしょうね!
気合を入れて、出かけたいと思います。

私の備忘録ですみません。