あきらめない、介護

自分も、介護も、あきらめずにすごせるように。

薬が変わった時 変化があればすぐ相談

思わぬ影響があるお薬

 

高齢になると、たくさんの薬が増えていきます。

血圧が高い、

コレステロール値が高い、

認知症と診断された、

 

など、病気が見つかるたびに、先生としては

治すため、悪化させないため、お薬を出してくださいます。

長年それが積み重なってくると、

大変な量のお薬となることがあります。

お薬でお腹いっぱい、とは嘘でなく本当にあることです。

 

なかなか減らさないお薬

 

実感として、増やすよりも、減らす方が、

お薬は難しい気がします。

お薬のおかげで症状が軽くなっているのかもしれないからです。

やめて、悪化することがあれば、

というリスクが、気にされるようです。

 

先日、

担当している方から、

体調が変わった、薬を減らしたからではないか、と問い合わせがありました。

 

薬剤師の方にもお聞きして、

早めに主治医に受診することとなりました。

 

受診は、めんどうで、大変ですが、

このように早めに、変化を伝えてくださるのはありがたいことです。

 

ずっと悪化されていて、

後でお聞きする方がそれが心配です。

 

お薬が増えた時も、

減った時も、

その後の様子に変わりはないか、

見ていただけたら、また記録できればなお良いです。

 

症状を抑えるためであれば、その効果があったか、なかったか。

 

後になると、記憶がうすれてしまって、

前からこんな風だったかな〜〜

のようになってしまいがちです。

 

受診の後、お薬変更の後はとくに注意を。

 

風邪薬も、侮れません!